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DAVID BOWIE/デヴィッド・ボウイ

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【DAVID BOWIE/デヴィッド・ボウイ】

イングランド出身のミュージシャン。1947年にイギリスのロンドンに生まれる。幼少期よりロックやジャズなど幅広いジャンルの音楽に傾倒する。1964年より本格的に音楽活動を開始。初期は「Davie Jones & The King Bees」という名義で活動うするが、商業的な成功には恵まれなかった。程なくして「David Bowie」へと改名。そして、1967年に1stアルバム「David Bowie」でデビューを果たす。1970年にはミック・ロンソン(Gt)を新メンバーに迎え、3rdアルバム「世界を売った男」(原題:The Man Who Sold the World)を発表。これを機に徐々にグラムロックのスタイルへと変遷を遂げていく。1971年の4thアルバム「Hunky Dory」は全英で第3位を獲得し、世にその名を知らしめることになる。

カウンター・カルチャーを主軸とした型破りなスタイルは良くも悪くも世間の注目の的となった。中には危険人物であるという、メディアからバッシングを受けるほど、世に与える影響力は増していった。そのような状況下でも、6thアルバム「Aladdin Sane」、7thアルバム「Pin Ups」、8thアルバム「Diamond Dogs」は続けて全英1位を記録するヒット作となり、カリスマ的地位を確立していった。そして、ニューウェイヴへの進化、ロックバンド「Tin Machine」での活動を経て、1990年代よりソロ活動に入ることになる。

1993年のソロデビュー1作目「Black Tie White Noise」は全英で第1位、ゴールドディスクを獲得し、不動の人気を示す。2000年代に入っても、その勢いは衰えることなく、世界ツアーや来日公演も精力的に行う。しかし、2003年の25thアルバム「Reality」のリリースからは制作活動から遠のくことになる。2013年に26thアルバム「The Next Day」のリリースを機に活動を再開するが、2016年の27thアルバム「Blackstar」の発表から2日後に肝癌によりこの世を去ることになる。音楽業界のみならず、映画界やファッション業界にも多大な影響を与え、現在でも数多くのアーティストから支持を受け続けている。