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MICHAEL JACKSON/マイケル・ジャクソン

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【MICHAEL JACKSON/マイケル・ジャクソン】

アメリカ出身のミュージシャン。1958年にインディアン州に六男として生まれる。幼少の頃から音楽に興味を持ち、1963年に「ジャクソン5」として活動を開始する。グループの活動をする中で、ジェームス・ブラウンなどのトップアーティストに影響を受け、スタイルを磨いていく。1968年にはモータウン・レコードと正式に契約を果たし、1969年に初のシングル「帰ってほしいの」(原題:I Want You Back)が全米チャート1位を獲得し、華々しいデビューを飾る。中でも特に、グループ最年少のマイケル自信の歌声も評価が高く、人気を博す大きな要因となった。さらに、2枚目となるシングル「ABC」はビートルズのスタジオアルバム「Let It Be」をおさえて、全米チャート1位を獲得するという偉業を果たす。その後リリースした、2作のシングルも全米1位のヒットを記録し、グループは不動の地位へと昇り詰める。
1975年にモータウン・レコードからエピック・レコードに移籍。この移籍をきっかけに、グループ名を「ジャクソンズ」へと改名。作曲やプロデュース面に関してもメンバーが参画するようになる。1978年の3rdアルバム「Destiny」では本格的にプロデュース面に関わり、本アルバムは商業的な成功を収める。また、1980年の4thアルバム「Triumph」も全米10位を獲得し、グループとしての功績が認められる。

1979年にグループ活動の傍ら、マイケル自身がソロ活動を始める。同年にソロ活動初となるアルバム「Off The Wall」は800万枚以上のセールスを記録し、衝撃的なデビューとなる。そして、1982年に2ndアルバム「Thriller」は現在までに6500万枚を超え、「史上最も売れたアルバム」としてギネス登録されるほどの大ヒット作となる。マイケルの功績は単なる商業的なものばかりでなく、音楽番組「MTB」の「黒人音楽を放送しない」という当時のカルチャーを一掃するという、正に社会現象を巻き起こす形となる。さらに、1985年にはアフリカで問題となっていた飢餓問題に対し、慈善企画「USA・フォー・アフリカ」を通じてチャリティー活動にも乗り出す。この際に、全米で750万枚以上を売り上げた、名曲「We Are The World」の金額を全て寄付している。

その後もマイケルはヒット作を量産し、グラミー賞をはじめ数多くの賞を受賞。「キング・オブ・ポップ」として、世界のトップスターとしてその名を馳せる。しかし、2009年に50歳の若さでこの世を去ることになる。このニュースは世界中を騒がせ、多くの惜しむ声が流れた。死後に発表されたドキュメンタリー映画「This Is It」は全世界で大ヒット。日本のオリコンにおいては歴代4位を記録するものとなり、死後も絶大な存在感を示す。これまでの作品のセールスは3億5000万枚を超え、「史上最も売れた音楽家」として現在も多くのアーティストから支持を受け続けている。