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FRANK ZAPPA/フランク・ザッパ

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【FRANK ZAPPA/フランク・ザッパ】

アメリカ出身のギタリスト。1940年にメリーランド州に生まれる。少年時代はドラムに傾倒していたが、17歳になるとギターの道を歩み始め、バンド経験も積み始める。高校卒業後は社会人として働きながら、クラブなどで演奏し腕を磨いた。さらに、1959年には映画の音楽制作を担当し、19歳にして活動の幅を大きく広げる。1965年には「The Mothers of Invension」というバンドを設立。翌1966年に1stアルバム「Freak Out!」をリリースし、念願のデビューを飾った。

バンド活動の傍ら、フランク・ザッパは自らソロ活動に乗り出し、1968年に1stアルバム「Lumpy Gravy」を発表。翌1969年リリースの2ndアルバム「Hot Ruts」は全英チャートで9位にランクインし、見事成功を収める。さらに、自身の音楽活動のみならず、レーベルを設立しプロデュース業へも参画。アリス・クーパーを初めとする、数多くのロックスターを輩出する。

1970年代に入るとフランク・ザッパのオリジナル活動はさらに加速していく。1970年にリリースした「Chunga's Revenge」(邦題:チャンガの復讐)から頭角を現し始め、ロック、ジャズ、フュージョン、レゲエに至るまで幅広いジャンルを織り交ぜた、高次元な世界観を確立していった。1973年の「Over-Nite Sensation」、1974年の「Apostrophe(')」は何れも全米チャート10位にランキングし、その独創的な音楽性を世に認めさせた。

その後もヒット作を量産すると共に、さらに実験的要素を加えた世界観を展開。1991年にライブアルバム「Make A Jaz Noise Here」を発表。1993年に前立腺癌により、52歳で生涯の幕を下ろす。死亡してもなお、その人気は一切衰えることはなく、1995年にはロックの殿堂入りを果たし、音楽雑誌「ローリング・ストーン」では「歴史上最も偉大な100人のギタリスト」では第22位に選出されるなど、現在でも数多くのギタリストに絶大な影響を与え続けている。