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AC/DC/エーシーディーシー

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【AC/DC/エーシーディーシー】

1973年にオーストラリアで結成された、ロックバンド。創設者はマルコム・ヤング(Gt)とアンガス・ヤング(Gt)の兄弟である。1974年に1stアルバム「High Voltage」でデビューを果たす。続く2ndアルバム「T.N.T」(1974年)は母国オーストラリアの音楽番組で取り上げられ、一気に名前が知れ渡る。さらに、イギリスやヨーロッパでのツアーを通して着実に人気を集め、結果コンピレーション・アルバム「High Voltage」は大ヒットし、一躍スターダムに上り詰める。

1979年に6thアルバム「Highway To Hell(地獄のハイウェイ)」をリリース。本アルバムはまたしても商業的ヒットとなり、同時にAC/DCとしてのスタイルが完成した作品となる。しかし、1980年にボン・スコット(Vo)が病死。フロントマンを失ったバンドは存続の危機に立たされるが、同年のブライアン・ジョンソン(Vo)の加入で好転する。

ブライアン(Vo)の加入後、初となるアルバム「Back In Black」はこれまでで5300万枚以上のセールスを記録。さらに、「全世界で歴代2番目に売れたアルバム」「グループとして歴代最も売れたアルバム」と、歴史的なメガヒット作品となり、ブライアンは瞬く間にバンドの柱となった。しかし、1983年にバンドはフィル・ラッド(Dr)をアルコールと薬物の問題で解雇。さらに、音楽雑誌「Kerrang!」が「Flick Of The Switch(征服者)」(1983年)を酷評したことがきっかけとなり、バンドはしばらく日の目を見ることがなくなる。

1988年に「Blow Up Your Video」をリリース。本アルバムは全英で第4位、全米で第12位を売り上げ、一気に名誉を挽回する。さらに、1994年にフィル・ラッド(Dr)がバンドが正式メンバーとして再加入し、完全復活となる。その後は精力的な活動を見せ、2014年以降には同マルコム・ヤング(Gt)とフィル・ラッド(Dr)が脱退し、新たな体制での活動をスタートする。デビュー以来、高揚感あふれる骨太ロックンロールのスタイルを貫き、「世界で最もコンサートで死者を出してるバンド」としてギネス登録されるほど、現在でもその世界的にその功績が認められている。